2013年7月21日日曜日

OMソーラーガイダンス

OMソーラーの説明会に参加しました。
昨年11月に浜松のOMモデルハウス見学依頼です。
OMソーラーは屋根に集熱パネルを設置し、温まった空気を床下に送り床上に吹き出します。
床下のコンクリートに熱を蓄えながら床下全体に空気を回しています。太陽が沈んだ後、外気温の低下とともにコンクリートに蓄えた熱をゆっくり放熱します。床も温まり放射熱で部屋全体が暖かくなります。新鮮な空気が取り込まれるので「家全体が呼吸をしている」ようにもなります。
ただ、バランスの良い断熱・気密計画が必要になります。
今回は静岡県を中心とした福祉施設の導入事例のガイダンスです。
暖冷房負荷の低減、春から秋にかけての「お湯」採り、高齢者施設特有の「匂い」がない等
メリットは多いようです。
自然エネルギーを使わないのは「もったいない」し、健康によいは間違いないと思われます。
雪の降る北陸でのシュミレーションをしてみたいと思いました。

KAWA    (CPD4.0)
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