スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2009の投稿を表示しています

建築家「山口 隆」氏 講演会

CPD 2.0

 山口 隆氏の講演会に行って来ました。

 コンペ作品のスライドなどいろいろと観させて頂きましたが、山口氏の発想力や行動力の良さが感じられました。考えを徐々に形にして最終形態まで持っていくその過程で最初の段階ではこれがどうまとまっていくのか想像がつかないような斬新な視点には驚かされました。

 「建築-パラサイトは自己以外の全てを潜在的な敷地と認識する」という演題に関しては正直よく分からなかったんですが、何か自分が学生の頃にいろんなデザインを思い描いていたのをふと思い出しました。

(きよし)

講演「少ない材料で豊かな空間」

CPD1.0

建築士免許交付にともない行われた建築講演会に行ってきました。

・最小限度の必要性
・ディティール
・精神的な豊かさ

の三つをキーワードとし、実例をもとに設計のプロセスなどを聞くことが出来ました。

講演された村瀬氏、川合氏ともに金沢工大の水野研究室出身と言うことで、同じ研究室出身の先輩方の建築に対する取り組みや考えは勉強になりました。

[iwa]

富大地域連携講座「夕塾」第4回

<CPD2>
 今回は家具販売・住宅設計施工のSUKENOでインテリアコーディネーターとして働いておられる梅田さん池畑さんの「リフォーム提案だって、立派なインテリアデザイン」と題しての講演でした。住宅のリフォームや家具についてクライアントの相談にのり提案している、クライアントの趣味や性格をよく知り、現場をよく見、クライアントの話をよく聞くことがクライアントに満足してもらえる住空間創りになるということでした。

        寺林

ISO改訂

CPD4

ISO9001 2008改訂規格のセミナーを受けてきました。

マイナーな改訂だから、ちょっと油断してセミナーに参加してしまったので、

反省です。

解説について行くので、いっぱいいっぱいでした。

改訂ヶ所が70個。

でも

70箇所全てが該当するわけでないし、

柔軟に対応できる部分もできたし、

使う側では、「しばり」がゆるくなった感じです。

この際だから、事務所の品質マニュアルを見直して、

スマートなシステムにしたいものです。

システムの運用がうまくいって、

「顧客の満足を得る、品質を提供する」

ことが、最終目的です。


おだけみほこ

富大地域連携講座「夕塾」第3回

<CPD2>
 今回は本校のデザイン学科の卒業生で印刷・紙器メーカーの富山スガキの企画制作部制作一課の西田一生さんの「若手パッケイジデザイナー、悩み、苦しみ、喜ぶ」をテーマとした講演でした。これまで手掛けた商品をを見ながら悩んだことや、苦しんだこと、やりがいあって認められ喜んだことを聴いた。学生時代に抱いていたデザイナーのイメージとは少し違っていたこと、そして「製品の良さや特性を伝えられてこそデザインといえる」で締めくられた。     

         寺林


 西田一生さんは年齢も若く(おそらく20代後半)、分野が異なる

ものの、中堅として企業ではたらく者の役割を自分と重ねてみて

いました。

 驚いたのは半年間こなした仕事量が平均で0.8件/日という

スピード感でした。よくそれだけのアイディアが生まれてくるもの

だと感心しましたが、それはやはり日頃の訓練の賜物ではないか

と思いました。これはトップレベルの方の講演を聞くと必ずおっしゃ

られることですが、「どれだけ多くの引出しを自分のなかにもっておく

か。」がキーポイントになるということです。

 ものづくりに携わる者の一人として、「悩み、苦しみ、喜ぶ」

という感覚を常日頃持ち続けていたいものです。





富大地域連携講座「夕塾」第2回

<CPD2>

 今回は{売れる物は、なんだって売る。デザイン営業マン奮闘記」という演題で金属製造販売のナガエのアート事業部で営業をしておられる青井一暁さんの講演でした。青井さんは高岡の伝統工芸彫金家の家に生まれたが、家業を目指したが結果的に家業は継がずいろんな職業を経験され今の職業につかれ高岡の伝統工芸を生かしたデザイン工芸品の販売のここん奮闘ぶりを聴いた。最後に「高岡にはまだたくさんの可能性があると思う」としめくくられた。

               寺林


 青井さんは年も自分と同じくらいなので、たいへん刺激になりました。

カフェの経営など、いくつものことに挑戦しておられて、エネルギッシュ

な印象でした。

色んな場に足を踏み入れておられて交流の場をひろげ、プロデューサー

の役目をしておられます。

自分ももっと活躍の場をつくらないといけないなあと感じました。

やっぱり会社という枠にこもっていては自分自身成長しないなあ

と感じました。