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投稿

12月, 2008の投稿を表示しています

特別夕塾「木構造デザインの可能性」

<CPD2>
 安芸構造計画事務所代表 古河 洋さんが今日まで創ってこられた木構造についてのお話を聞かせていただきました。木造の重要文化財の耐震補強の仕事も多数手がけておられる経験も生かして、手がけられた大きな木造建築の構造計画及び現物の紹介を興味深くきかせていただきました。
 構造素材としては弱い木造はかえっていろんな試みができ面白いフレームができるように思われた。

     寺林


 誰でも一度は木の積み木で遊んだことがあると思います。その時に自然とうまく高く積む方法やバランスのとり方などを体験しているはずです。木造はまさにおおきな積み木のような気がします。
 もちろん積むだけでは風や地震などですぐに崩れてしまいますので、各部材を接合していくんですが、そこに木造建築の難しさがあると同時にデザインの可能性があるように思います。

(キヨシ)

夕塾「美術館は、文化創造の、発信基地なんです。」

<CPD2>
 富大芸術文化学部の地域連携講座の「夕塾」が開講されました。
初回は高岡市美術館の藤井素彦主任学芸員が大学時代から今日までやってきた学芸員としての仕事をエピソードを交えながら語られた、学芸員は物を展示するだけではなく事も展示するし、展示のしかたによって作品がいかようにも感じられる、いわば学芸員はアートワークの最後を創っているのではないか。

      寺林

建築家協会北陸支部「会員作品講演会」

cpd3.5

12/13に日本建築家協会北陸支部「会員作品講演会」に行ってきました。

講師は弊社の所長近江美郎ほか、GA開発研究所の柴田所長、

建築科学研究所の原所長の3氏でした。

僕がスタッフとして関わった物件も発表されましたが、第三者の意見を聞

くのは初めてで、今後どのような切り口で建築してけばよいか、とても参考

になりました。

やはり3氏とも建築家としての風格がただよっていました。

改正建築士法のポイントと最新の建築行政の動向

<CPD3>

 建築士会砺波支部主催の研修会にいってきました。

この度の建築士法の改正と現況の確認申請の詳細について聞いてきました。

    寺林

今年の11月28日より新しい建築士制度がスタートしました。
あの構造偽装から3年、国交省も制度の改正に本腰を入れています。主な改正は
1、建築士試験の見直し。
2、定期講習の義務づけ(3年ごとに定期講習。終了考査付き)。
3、構造設計、設備設計の適正化(構造設計・設備設計1級建築士の新設)。
4、管理建築士の要件強化(管理建築士講習の受講)。
5、建築主に対しての重要事項の説明(書面を交付しての説明)。
6、名簿の閲覧と携帯用免許証の交付(説明時に免許証を提示しないと過料対象) etc。
国交省は建築士の資質・能力向上、事務所業務の適正化を図り、失われた建築物の安全性や建築士制度に対する信頼回復をめざしています。建築士はより知識を深めて、真摯に取り組むことを求めれています。
   <CPD3>  (かわ)

環境に優しい地盤改良工法

<CPD2>
 建築事務所協会高岡支部主催の研修会に行ってきました。
住宅等で土にセメントを混ぜておこなう地盤改良では、土質によってはセメント混入により発癌性の高い六価クロムが発生している可能性があることを知りました、しかし民間工事では殆ど確認の検査も
していないことも知りました。
 今後は環境汚染物が地盤改良などで発生確認された場合は工事請負会社が元の地盤に戻す責任
を負うことになります。
 今回紹介された工法は電柱を立てる時に使用するスピンドルバルブで穴を掘り、天然砕石を詰め地盤全面に打ち込み建物を支えるという、シンプルで天然砕石のみしか使用しないので環境汚染の発生の可能性のないエコな工法だと思いました。

     寺林

富山県デザイン展

CPD 1.0

富山県デザイン展を観に市民プラザに行ってきました。
一般から学生まで幅広く、建築・グラフィック・ファッションなどの作品が展示してありました。見たことのあるチラシも作品として展示されると新たな発見があったりするものですね。

最近は展示会などあるとできるだけ行くようにしています。
やはり、他人の作った作品を見るといい刺激をもらえます。

(キヨシ)

次世代の断熱

CPD2.5

株式会社雪国科学「AIRIN:アイリン」の講演会に参加してきました。

断熱は住環境と切り離せない大切な要素のひとつです。

一般に使用されてきた断熱材は熱が伝わる速度を遅らせるだけで、熱を遮断することが出来ませんでした。

AIRINと呼ばれるアルミ箔は宇宙服にも取り入れられている素材で、過酷な環境においてその遮熱効果は実証済みです。

遮熱だけでなく熱を反射することで室内の温度環境を均一に保つことが可能になるなど、メリットの多い素材でした。

今までの断熱手法とはメカニズムから違うもので、まだまだ勉強が必要だと感じました。

(iwa)

自立循環型住宅の受講修了証がとどきました!

今日、先月受講した自立循環型住宅の受講修了証が届きました。

一日かけての講習だったので、どことなく達成感がわきます。

これにより、省エネ設計ですまいのランニングコストを抑える

ノウハウをかなりコアな部分まで勉強しました。

これからもみなさんのお役にたてるよう日々努力していきます。

かといって特別な資格を取得したわけではありません^^;)