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空き家利活用シンポジウム

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となみ散居村ミュージアムで開催された
「空き家利活用シンポジウム」
地域資源として空き家利用活用を考える
に行ってきました。

射水市では、空き家を利用した移住交流滞在施設が整備されています。
観光がてら、射水市で泊まってもらって、射水を知ってもらう。
リピーターが多く、移住された方が、空き家に住まう。
市の活性化を目的の事業だと思うが、結果空き家対策にも貢献している。
お話や

能登ではターゲットを絞って情報発信し、能登を知ってもらい、
能登を気に入ってもらい、能登に移住してもらう。
で、空き家対策にも貢献している。
お話を聞いて、

では砺波市はと言うと・・・これからです。

先日参加した講演会等、砺波市でも、いろんなところで
いろんな会が、
「散居村を守ろう」
「吾妻建ちはすばらしい」
「かいにょは大切」

好き好んで、空き家にしているわけではないのに・・・
好き好んで、吾妻建ちの家を解体しているわけではないのに・・・

空き家は、これから、もっと増えるでしょう。
大きい敷地に大きい家は、住みにくいので、
その横に、四角、今時の家を建てるのが、
最近の傾向のようです。

おだけみほこ

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日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」

CPD2.0

 日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式を観に21世紀美術館に行って来ました。

今日が最終日でしたが大勢の人が来ていました。

<PIER←→LEAF>
 壁・床・天井いっぱいの段ボールに、貼り絵によって描かれた川と、段ボールの橋が天井から吊されていました。岐阜の人が3カ月かけて作った作品だそうです。ドッドとして描かれた貼り絵の大きさには驚きました。川の流れと共に時の流れと、人との繋がりを感じました。

<LIGHTHOUSE←→FLOWER>
 果実の実のような種のような丸い形の段ボールで出来た船が中央に3隻あり、99粒の種の絵が壁4面に貼られていました。船の中を覗き込むと小さな灯台の光が内部を照らし、船にあいた小さな穴が夜空に光る星のようにも見えました。船は防水加工された段ボールを使用しており実際に船出を待っているというは面白いですね。

それとコレクション展Ⅱを観て行きました。
[出品者リスト]
1.アネット・メッサージュ(ANNETTE MESSAGER)
2.森村泰昌(MORIMURA YASUMASA)
3.木村太陽(KIMURA TAIYO)
4.鯉江真紀子(KOIE MAKIKO)
  船越桂(FUNAKOSHI KATSURA)
5.角永和夫(KADONAGA KAZUO)
6.粟津潔(AWAZU KIYOSHI)

アート作品を観ると創造心が沸いてきます。あと作品を観ている人を観察するのも面白かったりします。

(きよし)

「軽井沢紀行」

先月末、新幹線で軽井沢に行って来ました。
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少しばかり足を延ばして吉村順三氏設計の「軽井沢の山荘」も眺めてきました。竣工から50年以上経っていますが、完成された美しさは建築界では「掌中の珠」と呼ばれるほどの名作です。2階からは「森の中に溶け込む」感じになるそうです。遠目にもその美しさが伝わります。それにつけても軽井沢は別荘が似合います。
「星野エリア」は相変わらずの混雑です。駆け足なところがあり疲れましたが、快晴に紅葉が映える一日でした。

kawa   旅2.0

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「職人に聞く!よくわかる建築板金講座」に参加しました。
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が少なく、まじまじと見学しました。巧みなものです。
板金技能体験講座が最後にあり、角波や平板切りに始まり、唐草折り、ダクトハゼ、八千代折り
を体験(全て手作業)しました。柳ハサミを使い角波を切る作業や、八千代折りは感心しました。
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起りません。シールに頼る納まりは単純なのですが経年後に漏水の心配があります。
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CPD3.0    KAWA