2011年11月12日土曜日

空き家利活用シンポジウム

cpd2

となみ散居村ミュージアムで開催された
「空き家利活用シンポジウム」
地域資源として空き家利用活用を考える
に行ってきました。

射水市では、空き家を利用した移住交流滞在施設が整備されています。
観光がてら、射水市で泊まってもらって、射水を知ってもらう。
リピーターが多く、移住された方が、空き家に住まう。
市の活性化を目的の事業だと思うが、結果空き家対策にも貢献している。
お話や

能登ではターゲットを絞って情報発信し、能登を知ってもらい、
能登を気に入ってもらい、能登に移住してもらう。
で、空き家対策にも貢献している。
お話を聞いて、

では砺波市はと言うと・・・これからです。

先日参加した講演会等、砺波市でも、いろんなところで
いろんな会が、
「散居村を守ろう」
「吾妻建ちはすばらしい」
「かいにょは大切」

好き好んで、空き家にしているわけではないのに・・・
好き好んで、吾妻建ちの家を解体しているわけではないのに・・・

空き家は、これから、もっと増えるでしょう。
大きい敷地に大きい家は、住みにくいので、
その横に、四角、今時の家を建てるのが、
最近の傾向のようです。

おだけみほこ
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