2011年11月14日月曜日

富山デザイン講座2011

CPD2.0

構造家 名和 研二氏(なわけんジム:すわ製作所)の講演会がありました。

構造のアプローチについて、傾斜地ならではの土留や施工方法から解いていった結果で、形態を優先して無理な操作をしているわけではない という内容でした。

じゃあ一般的な構造部材や合理的な構造計画をだれがやっても面白いものになるかというとそうではなく、やはり構造家のセンスや考え方一つでまったく違ったアプローチから解が得られる面白さを感じました。

学生のときには構造には全く興味が無かったことや、意匠担当として施主との打合せが苦手だから自分は構造設計をしていることなど以外な一面が垣間見えました。

iwa.
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