2012年11月24日土曜日

OMソーラーモデルハウスの見学

先日、浜松市のOMソーラーモデルハウスを見学して来ました。
平面6m×6mの総3階建て住宅です。外断熱工法の外壁で、屋根には
太陽光発電パネルと太陽光集熱パネルが載るハイブリッドシステムのモデルハウスです。
省エネ化と創エネ化で、「外部からのエネルギー購入をどこまで抑えることができるか」を検証しています。やがて師走に入ろうとする午後に見学させて頂いたのですが、暖房がないにも関わらず室内は驚くほど室温が高く、空気を暖めるのではなく、床や壁、天井を暖めているのでマイルドな感じがします。夏の風環境にも配慮され、窓の位置、大きさ、風の流れが解析されむらなく風が抜ける検討がされています。窓ごとに異なるルーバーが設置され、もっとも快適な環境が得られるよう考えられています。今後2年間をかけてデータ検証され、パシップデザインの設計評価手法として確立すると思われます。
建設されている環境はここと違いますが、楽しみにしたいと思います。
KAWA    (CPD3.0)
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