2009年9月16日水曜日

応急危険度判定講習

cpd3.0

応急危険度判定とは
「地震により被災した建築物について、その後の余震等による倒壊・部分の落下・転倒の危険性を速やかに判定し、復旧までの間、被災建築物の使用にあたっての危険性を情報提供することで人命に係わる二次的災害を防止する」
ことを目的としています。

調査済みの建物には↓のようなステッカーが貼られていきます。













一見すると被害の少ない建物でも、構造に致命的なダメージを受けている場合があります。

設計に携わる者として耐震性能の確保はもちろんですが、いざ発生した地震に対しても二次災害防止に努めなければならないと思いました。

(iwa)
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