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長期優良住宅に関する技術講習

cpd 3.5

 最近、建築業界以外の友人から『長期優良住宅っていったい?』とか

『長期優良住宅って得なの?』といった質問をたまに受けます。

それだけ世間の感心も高いということでしょうか。。。。。

というわけで、技術講習に行ってきました。

まず、日本の住宅の平均寿命は約30年といわれています。

それに比べてアメリカでは約55年、イギリスでは約75年だそうです。

昨今の省エネ、低炭素社会の流れに乗って、以前から問題視されて

いた日本の住宅寿命の短さをなんとかしようという動きです。

技術的な取組としては、耐震性の向上、維持保全の容易性、

住環境への配慮、可変性の確保といった項目が挙げられます。

雑誌なんかで見ると、『長期優良住宅』とするのに2割程のコスト

アップになると書いてあったりします。

個人的には、制度を設けなくても、メンテナンスをしっかり行って

いれば、欧米と同じ寿命は確保できるはずだと思うんですけどね。

長期にわたり大切にしていける、思い入れのある家づくりをしていれば

メンテナンスをする気持ちになるのではないでしょうか。

家はその人そのものであって、決して商品であってはいけないと思います。


<まつもと>


*******************************************
県内の長期優良住宅の申請数は、6月-13件 7月-33件

とまだ数としては少ないですが、申請数はこれからも増加して

いくと思われます。申請するにあたって大変な部分もありますが、

これが良い建築の増加に繋がっていけばと思います。

<KIYO>
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CPD2.0

 日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式を観に21世紀美術館に行って来ました。

今日が最終日でしたが大勢の人が来ていました。

<PIER←→LEAF>
 壁・床・天井いっぱいの段ボールに、貼り絵によって描かれた川と、段ボールの橋が天井から吊されていました。岐阜の人が3カ月かけて作った作品だそうです。ドッドとして描かれた貼り絵の大きさには驚きました。川の流れと共に時の流れと、人との繋がりを感じました。

<LIGHTHOUSE←→FLOWER>
 果実の実のような種のような丸い形の段ボールで出来た船が中央に3隻あり、99粒の種の絵が壁4面に貼られていました。船の中を覗き込むと小さな灯台の光が内部を照らし、船にあいた小さな穴が夜空に光る星のようにも見えました。船は防水加工された段ボールを使用しており実際に船出を待っているというは面白いですね。

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[出品者リスト]
1.アネット・メッサージュ(ANNETTE MESSAGER)
2.森村泰昌(MORIMURA YASUMASA)
3.木村太陽(KIMURA TAIYO)
4.鯉江真紀子(KOIE MAKIKO)
  船越桂(FUNAKOSHI KATSURA)
5.角永和夫(KADONAGA KAZUO)
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(きよし)

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CPD3.0    KAWA