2009年6月14日日曜日

「防火対象物をとりまく現状」と「富山の温暖化とエコライフ」

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建築士会砺波支部のcpd講習会「防火対象物をとりまく現状」と「富山の温暖化とエコライフ」に行ってきました。3年前の長崎グループホームの火災や今年の群馬県静養ホームで多くの方が亡くなられました。いずれも小規模な建物での火災です。違法建築の疑いが強いのですが、それに伴い消防法が改正されました。延べ275㎡以上のグループホームにスプリンクラー設備が義務化(3年間の猶予あり)されました。
高齢者施設には安全で必要な処置と思われます。

 「富山の温暖化とエコライフ」は(財)とやま環境財団の出前講座です。
富山の環境も世界の流れで温暖化です。各種の気象データを分析しても明瞭です。毎年5~7kmの早さで温暖化が北上しています。100年後には宮崎の気候が富山の気候になるそうです。温暖化を止めるべき政府もエコ家電の推奨や脱CO2社会の構築にやっきです。他人ごとではなく「環境にはなにがよいか日々考えること」が大事と言えます。    (かわ)
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