2015年12月5日土曜日

ARCHICAD全国ロードショー

ARCHICADの全国ロードショーが開催されていますが、3日・4日は富山・金沢で開催されました。

前半のARCHICAD19の新機能の解説では、点群データ・参照線・材質ぺインター等、
そしてライノセラスとグラスホッパーの説明がありました。
点群データはその早い表示速度と樹木やガードパイプさらには川の水までもその場の状況を
3Dの点データとして扱う技術には驚きました。

後半はいろいろと流れの中で機会を頂き、私より実例を交えてBIMについて発表させて頂きました。
BIMをつかう理由としては、
・Visualization
・DrawingからModelingへ
・ToolからPlatformへ
ということが挙げられます。

今後は時代の流れとして設計プロセスに大きな変化を求められることは必然かと思います。
さらなるアプローチを模索して行きたいと考えています。


富山会場

金沢会場

Kiyo 4.0
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