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TOTO高齢者セミナー

CPD2.0  TOTOのセミナーは2回目ですが、今回は高齢者の水まわり トイレ・入浴・洗面で車椅子の高齢者が介護者にどう補助され、スペースのとり方・入口の位置・手摺位置種類や洗面台の高さにより高齢者や介護者の負担がいかに違うのかよくわかりました、それと家族の介護をしている方や介護士の大変さをあらためて感じました。    tera

「耐震補強の今」

現在耐震補強工事に係わっていることもあり、この研修会に参加しました。 講師は前田建設工業本店リニューアル事業部の方が説明されました。 構造(耐震)計算は経験工学と言われ、関東大震災後、大規模な地震毎に基準が見直され今日に至っています。現在の新耐震基準はほぼ完成の域と思われますが、これからも大規模地震が起これば改訂されるでしょう。制震や免震工法を含み各種の耐震補強工事の説明がありました。 既存の柱や梁で囲まれた空間補強ではなく、最近は外部からのみの工法で補強している例があり、木造でも外付け工法が見受けられます。内部工事が少なくなれば、耐震補強工事も民間や住宅にもっと普及すると思われます。   (kawa)       cpd2.0

[私たちが描く金澤とKANAZAWA」

(CPD3.0)  石川建築家協会主催のパネルディスカッションにいってきました。 パネリストは主催者側の意図によりアラフォー世代のデザイナーやクリエーターでグラフィックデザイナー・インテリアデザイナー・建築家の7名 と軽妙な語りのコーデネィーター中居ヒサシ氏により議論が始まりました。  先ず金沢観をふくめての自己紹介がありました、そこでパネリストが皆金沢出身者ではなく県外出身者もおられることが分りました、これも主催者がわの考えなのではないかとのことでした。 その後は金沢についてのいろんなテーマについて議論がかわされました、そのなかで京都との比較による議論がおおかってことや、コピーライターをしておられるパネリストの発言は職業がら核心をついた意見が多かったように感じました。  この催しに参加してデザイナーやクリエーター達の脱領域でハイブリットな交歓を聴いて今後このような脱領域の催しがあればぜひ参加したいと思いました。     寺林

勉強会

CPD3.0 事務所内の月1回の勉強会をやりました。 今月は過去物件の発表会です。 担当者が竣工した物件について、今後の設計に繋がる用、要点を踏まえて発表していきます。前から企画はあったんですが、なかなか出来ず積もり積もって7物件分の発表でした。良かった点・悪かった点両方ありますが、まずかった点は2度と起きないよう注意していきます。ブラッシュ・アップ! (KIYOSHI)

エコキュート補助金制度

CPD1.5 今年度もエコキュート補助金制度が始まります。 住宅用エコキュート1台当り¥40,000円補助となっています。 事業仕分で一旦は廃止になりましたが、ラストチャンスとして復活したようです。 ただし補助金予算額が60%、9月末で終了となっています。 詳しくは日本エレクトロヒートセンターHPまで http://www.jeh-center.org/ (iwa)

ぶらり日帰り建築ツアー

CPD4.0 JIA富山地域会準会員企画 安曇野・松本方面への建築ツアーへ参加してきました。 安曇野ちひろ美術館 まつもと市民芸術館 初めての安曇野・松本で、もっと早くに来るべきだったと後悔するぐらい充実した建物探訪になりました。 特に「まつもと市民芸術館」は運良く公演も準備も行われていなかったため、舞台-楽屋-バックヤードまで解説付きの案内で大満足でした。 (iwa)

建築物における機能ガラスの創出 研修会

cpd2.0 ガラスという言葉からは「透明」「繊細」「割れる」といったイメージが浮かびます。 建築にガラスは必要不可欠な素材です。 これまでの断熱性・安全性等の機能に加えて多様なデザインが可能になってきました。 ・透明、不透明以外の鮮やかな色彩 ・ガラスへのフルカラー印刷 ・和紙、石、太陽光パネルを挟み込んだ合わせガラス etc... ガラスに、印刷技術、、自然素材、他業種の技術等の無数の組み合わせが可能になってきたことで、単に採光や透明感だけでない新しい素材としてガラスを見直す良い機会でした。 (iwa)