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高岡市で起きる地震・津波とその対策

cpd2 富山県建築士事務所協会 キャンペーン2011 高岡会場でおこなわれた講演会に行ってきました。 「高岡市で起きる地震・津波とその対策」 講師 竹内 章氏 富山大学大学院教授 高岡市のHPをさっと見ても、今後高岡市で 地震や津波の起きる可能性や、対策等 のせてありません。 高岡市に限った事ではないでしょうが、 公共機関だから「確実な情報」が必要なのでしょう。 講演の中でも、今回の大震災の際、 想定されていた、津波のラインを大幅に超えていた事を 地図で説明されました。 時間が無くて、高岡市の地震・津波ついては、 駆け足の説明になりましたが、 機会があれば、しっかりと聞きたいです。 おだけみほこ

景観フォーラム

cpd3 砺波市景観フォーラム 散居村を住み継ぐ~やわやわと暮らそまいけ~ 基調講演「景観は未来への希望か 負の遺産か」      アレックス・カー氏《東洋文化研究者、NPO法人篪庵(ちいおり)トラスト理事長 景観フォーラムに参加してきました。 講師のアレックス・カー氏は砺波の散居村は、ほんとーにすばらしー と絶賛されていました。 そうです。 すばらしいです。 そこで 住み継ぐには・・・ 結論はでませんが、 このフォーラムを砺波市が開催し、 ネット中継され、 砺波市の「散居村残そう」って 気持ちが、感じられました。 地元の方の参加者がたくさんおられた事も 「散居村」への思いを強く感じられました。 おだけ

とやま木づかいフェァー

CPD3 演題:「木造建築の可能性」 講師:東京大学生産技術研究所 准教授 腰原幹雄氏 高岡テクノドームで開催されている、「とやま木づかいフェアー」 でのセミナーに参加してきました。 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律 「公共建築は木造でつくりましょう」って法律ですが、 施行されて、1年? あまり進んでないようです。 講師の先生は、新しい分野の「木造建築」と考えているとの事。 木造住宅の延長程度に考えていて、普段は木造住宅を得意とし、 公共建築で木造は、ぜひやってみたいと思っていたのですが・・・・ 勉強ですね・・・ 第2部 林野庁長官賞 受賞 「和田保育園」の現地見学会。 設計者の現地での説明会には、参加するに限ります。 苦慮した点や、ポロリと本音を聞くを事ができました。 新しい分野の「木造建築」であるけど、 職人に知恵に助けられて部分があったそうです。 園長の保育園に対する思いや 園児に対する思いが、 随所に見られました。 とやま木づかいフェアーは9日(日)まで高岡テクノドームで開催中。 和田保育園も9日(日)も見学できるそうです。 おだけ

カラーユニバーサルデザイン

CPD 2.0 DIC(株)のセミナーに行ってきました。 UD(ユニバーサルデザイン)において、どんな色にするかはとても重要な要素です。 目の中には色を感じ取る視細胞があり、暗いときに働く杆体と明るいときに働く錐体があります。 錐体は、どの波長を主に感じ取るかによってL(赤)、M(緑)、S(青)の3種類に分けられます。 一般の人は、このL・M・Sの錐体が揃っていますが、中には色弱者と呼ばれる人がいます。色弱者はLやMがなかったり、LなのにMと似通ってしまうなど分光感度がずれていたりするため、色の見え方が一般の人と異なってしまいます。この色弱者ですが、日本人男性では5%、女性では0.2%、欧米では男性の8~10%がいると言われており、結構割合的に多いことが分かります。 実際に色弱者がどのように見えるかは、Illustratorのプラグインや、スマートフォンの”色のシュミレーター”というアプリで確認することができます。 上の写真では、左上のCと書かれた部分が一般の人の見ている色ですが、その他は色弱者が見た色の見え方です。 色が異なって見えると、例えば、信号機の色が分からない、地図の道路色が同じように見えてしまうなど、日常に大きな支障を来たしてしまいます。 そうならないためにも、色弱者にも判断しやすい色使いや配色をするという必要がありますね。 今後、色を検討する場合には、検討項目にいれたいと思います。 きよし

勉強会「省エネ設計の初歩」

CPD 4.0 建築家協会のに出席してきました。 2回にわたる勉強会でしたが、昔勉強したな~~という言葉が多数出てきて改めて勉強しなおそうと思いましたね。 断熱性能や換気や結露等実務でそのまま使える内容でしたので、大変参考になりました。断熱材を入れればそれだ断熱性能が上がり結露しにくく、空調負荷も少なくなるだろうと安易に考えてましたが、そんな簡javascript:void(0)単な話ではなく実際に計算してみるとその奥が深いことが分かりました。 数値として提示できれば、説得力も増しますね。 今後の計画に活かしていきたいと思います。 ふ~、バタバタしてまして、やっとブログ書けました。 当日の勉強会当日の日付になってますが、勉強から1ヶ月後にこの記事書いてます。 きよし

「電源セキュリティに貢献するガスコージェネレーションシステム」講演会

ガスコージェネレーションとはガスで発電し、その際に発生する排熱を冷暖房や蒸気・温水プールやシャワーに利用することです。エネルギー効率が高く省エネ効果も期待出来ます。従来の火力発電ではエネルギー利用は40%ほどですがこのシステムでは70~80%に有効利用出来ます。六本木ヒルズがこのシステムで融通電力を東京電力に提供しました。 「電源セキュリティに貢献する…」とありますので大規模施設が対象です。福島原発事故以来、代替エネルギー、クリーンエネルギー、節電対策等に関心が持たれています。日本の電力安定性は高く停電はほとんど発生していませんが、自然災害による大規模停電も心配な事です。家庭用の「エネファーム」はガスから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させて電気をつくり、このとき発生する熱でお湯もつくるシステムです。エネファームは起動時に電力を使用するため、一旦停止したエネファームは停電している間はご使用出来ません。自立運転機能があればもっと普及するのではないかと思われます。   CPD1.5 (KAWA)

「2回目」の建築士定期講習

平成17年/11月の構造計算書偽装問題の再発防止の一つとして、 建築士事務所に所属する建築士は3年以内ごとに定期講習を受講することになりました。 最初の講習会(H21/2)から3年、初めての2期受講です。 3年間での法改正や新しい技術の解説等、結構中身の濃いものです。 1日びっしりの講習も修了考査を考えるとオチオチ寝ている訳にも行きません。 終了考査は(確認の該当頁が見つからず…)結構時間がなく焦りました。 この講習会に否定的な意見もありますが、最近の建築士の置かれている環境を再確認するには有意義な時間でした。 なお結果発表は8月末です。ボーダーラインはどれくらいでしょうか? cpd7.0 kawa