昨年の11月下旬に施工された新建築士法により、設計に携わる建築士に対し3年毎に法定講習を受けることが義務付けられました。最後に考査があり合格しないと「修了者」として扱われません。富山県においてその講習会が2/20に初めて行われました。5時間の講習と1時間の考査です。講習は配付テキストに沿い進められます。項目も多く、重要ヶ所には下線が引かれています。講師はその部分を重点的に説明されますが、時間の不足から「駆け足」の感もします。厳格に在席確認もあります。肝心な考査ですが… 正誤を問うマークシートです。テキストの参照が可能で難易度もそう高くはないのですが、引っ掛けのような問もあります。確認に頁を捲ると余裕はそうありません。「テキストのどこになにが書いてあった」の記憶が大事です。居眠りはせず、真面目に聞いていれば普通に答えれますが…。発表は4月末です。 (かわ) (CPD6)